- 2010年3月16日 13:56
- HTML
Webページが見つかりません
入力したURLが間違えていたり、ページを移動・削除してリンク切れになったページへアクセスした場合に表示される「404エラー」画面。
ブラウザによるエラー画面が表示されるのは非常に味気なく、ユーザビリティも悪いので、オリジナルのエラーページを用意してみましょう。
まずはエラーページを作成しよう
まずはエラーページを作成してみましょう。これは既存の他ページをベースにタイトルや見出しを変えて「ここはエラーページだよ」というのが分かるようになっていればOKです。そしてファイル名を「404.html」にして保存してください。
ここでTOPページや他ページへのリンク、検索ボックスなどを設置しておくことで、ユーザーにやさしいエラーページとなりますね。
.htaccessでエラーページ表示を設定
さて、ここで登場するのが、毎度おなじみの.htaccessです。
例によって、.htaccessへ下記の一文を追加し、サーバへUPしてください。
ErrorDocument 404 /404.html
はい、これであっという間にエラーページの出来上がり♪
403エラーや500エラーも同様の手順で設定できますので、ぜひお試しあれ。
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- 404エラーページをつくってみた from Web制作事件簿