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    <title>Web制作事件簿</title>
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    <updated>2010-04-22T05:07:15Z</updated>
    <subtitle>日々のWeb制作業務において得た知識を記す備忘録</subtitle>
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    <title>hrタグの線を消す方法</title>
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    <published>2010-04-22T04:31:36Z</published>
    <updated>2010-04-22T05:07:15Z</updated>

    <summary>タグの線を消して、余白を取ったりclearfixに利用する方法。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ie6" label="IE6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imparl.net/">
        <![CDATA[<h3>hrタグを使って余白の調整に挑戦</h3>
<p>
とあるサイトの新規ページを作成していたところ、既存のページよりあっとうてきにコンテンツボリュームが少なく、サイドカラムのほうがボリュームがでてしまいました。
</p>

<p>
まあ、そんなことはよくあることなのですが、な・な・なんと、フッター部分に設置した「ページTOPへ戻る」ボタンがサイドカラムにめり込んでいるではないか！
</p>

<p>
こういった事態に対応すべく、コンテンツが少ないページのサイドカラムのみ、下に余白を取ろうと思い、hr タグを入れてみました。
</p>

]]>
        <![CDATA[<h3>CSSでhrタグの線を消す</h3>

<p>
hrタグをそのまま使うと当然線が表示されます。そこでcssで線が消える（見えない）ように調整します。
</p>

<pre><code>
hr {
bordr: none;
height: 0;
}
</code></pre>

<p>
これで線が消えるはず。あとはmarginで余白を取れば設定完了。楽勝楽勝！
</p>

<p>
などと思いつつ、ブラウザでチェック。IE8やFirefox、Chorome、Operaなどは問題なく表示されている。
</p>

<p>
しかしIE6で見てみると、なんと線が残っているではありませんか！？
</p>

<h3>IE6、IE7のバグ</h3>

<p>
そうです、例によってIE6、IE7のバグが出てしまいました。
一瞬hrタグを使うのはやめようかと思いましたが、ちょっとネットで調べてみることに。
</p>

<p>
すると「<a href="http://momonga365.blogspot.com/2009/04/clearfix.html" target="_blank">モモンガの森</a>」さんというブログで解決方法が見つかりましたので、参考にさせていただきました。
</p>

<p>
IE6,7でのバグを回避するには下記の1行をcssに追加してください。
</p>

<pre><code>
*border-top: 1px solid;
</code></pre>

<p>
これで無事解決！
モモンガの森さん、どうもありがとう！
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>URLのwww・index.htmlのありなしを統一</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imparl.net/seo/urlwwwindexhtml.html" />
    <id>tag:www.imparl.net,2010://1.8</id>

    <published>2010-03-26T10:46:56Z</published>
    <updated>2010-03-30T03:51:07Z</updated>

    <summary>URLのwwwやindex.htmlなどの表記を統一し、検索エンジンからの評価を高める方法。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="htaccess" label=".htaccess" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="301リダイレクト" label="301リダイレクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="url正規化" label="URL正規化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h3>同じページのURLが複数存在する？</h3>
<p>サイトのTOPページのURL（ホームページアドレス）が複数存在するというのはご存知でしょうか。</p>
<p>まずは<span>www.sample.com</span>。そしてwwwがない<span>sample.com</span>。さらにそれぞれにindex.htmlを含めたもの（<span>www.sample.com/index.html</span>、<span>www.sample.com/index.html</span>）。</p>
<p>一般的にはこの4通りのURLが存在することになります。</p>
<p>では、それのどこに問題があるのでしょうか？</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>URLを統一することで検索エンジンからの評価UP</h3>
<p>その答えとは、ずばりSEOにとても効果があるということです！</p>
<ul>
<li>www.sample.com</li>
<li>sample.com</li>
<li>www.sample.com/index.html</li>
<li>sample.com/index.html</li>
</ul>
<p>この4つのURLはまったく同じページを指しています。ところが検索エンジンはこの4つのページをそれぞれ別のページとして認識してしまうのです。</p>
<p>そうなってしまうと、検索エンジンでの上位表示を狙ってもそのページの評価が分散されてしまい、上位表示が難しくなってしまうのです。</p>
<p>これは非常にもったいないことなので、対策されていないサイトがある場合はすぐにURLの正規化を行うことをオススメします。</p>

<h3>301リダイレクトで1つのURLへ統一</h3>
<p>さて、URLを統一する方法ですが、毎度おなじみの.htaccess大先生の登場です。</p>
<p>以下のソースを.htaccessへ記入し、サーバへUPするだけでOKです。</p>
<pre><code>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example.jp
RewriteRule ^(.*)$ http://www.example.jp/$1 [R=301,L]

RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://www.example.jp/$1 [R=301,L]
</code></pre>

<p>考え方としては、統一したいURLを決めて、それ以外のURLは代表URLへ301リダイレクトをかけるというものです。</p>
<p>301リダイレクトとは、BというURLにアクセスがあった場合に、AというURLへ<strong>永久的に</strong>転送されるようにすることです。</p>
<p>以上の作業でURLの統一化が完了しました。ブラウザからアクセスしてチェックしてみてください。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>イラストレーターの多角形ツールの辺の数を変更するには</title>
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    <id>tag:www.imparl.net,2010://1.7</id>

    <published>2010-03-25T10:33:59Z</published>
    <updated>2010-03-26T10:45:28Z</updated>

    <summary>イラストレーター（Illustrator）で多角形ツールを使用した際に、辺の数の変更方法がわからなかったので調べてみました。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="イラストレーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="illustrator" label="Illustrator" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="デザイン" label="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imparl.net/">
        <![CDATA[<h3>むむむ･･･、辺の数はどうやって変えるんだ･･･？</h3>
<p>普段のWebサイト制作では、ちょっとしたパーツをつくるのにもファイヤーワークス（Fireworks）を使っていて、イラレはあまり使っていなかったのですが、事件は唐突に起きました。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>名刺つくって。ロゴはこれね</h3>
<p>「名刺ですか、わかりました。」</p>
<p>ということで、イラレを立ち上げ、以前に作成した名刺データをベースに作っていき、さあロゴを起こすかと多角形ツールを選択し、1つ多角形を作成したところではたと手がとまりました。</p>
<h4>これどうやって辺の数を変えるんだ･･･</h4>
<p>あわててググると知恵袋が目に留まりました。そのページを見てみると同じ悩みが投稿されており、回答も示されていました。</p>
<strong>ダブルクリックでできます。</strong>
<p>さっそく試してみると、多角形ツールのダイアログが表示され、無事辺の数を変更することができました。</p>
<p>普段Yahoo!での順位チェックでは知恵袋の存在を苦々しく思っていましたが、今回は助けられました。</p>
<h4>ありがとう知恵袋！</h4>]]>
    </content>
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    <title>404エラーページをつくってみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imparl.net/html/error.html" />
    <id>tag:www.imparl.net,2010://1.6</id>

    <published>2010-03-16T03:56:07Z</published>
    <updated>2010-03-16T04:18:45Z</updated>

    <summary>URLの打ち間違えやページの移動で、存在しないURLへアクセスした際のエラーページの作成方法</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="htaccess" label=".htaccess" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="403" label="403" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<h3>Webページが見つかりません</h3>
<p>入力したURLが間違えていたり、ページを移動・削除してリンク切れになったページへアクセスした場合に表示される「404エラー」画面。</p>
<p>ブラウザによるエラー画面が表示されるのは非常に味気なく、ユーザビリティも悪いので、オリジナルのエラーページを用意してみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>まずはエラーページを作成しよう</h3>
<p>まずはエラーページを作成してみましょう。これは既存の他ページをベースにタイトルや見出しを変えて「ここはエラーページだよ」というのが分かるようになっていればOKです。そしてファイル名を「404.html」にして保存してください。</p>
<p>ここでTOPページや他ページへのリンク、検索ボックスなどを設置しておくことで、ユーザーにやさしいエラーページとなりますね。</p>
<h3>.htaccessでエラーページ表示を設定</h3>
<p>さて、ここで登場するのが、毎度おなじみの.htaccessです。</p>
<p>例によって、.htaccessへ下記の一文を追加し、サーバへUPしてください。</p>
<pre><code>
ErrorDocument 404 /404.html
</code></pre>
<p>はい、これであっという間にエラーページの出来上がり♪</p>
<p><a href="hoge.html">エラーページを確認してみる</a></p>
<p>403エラーや500エラーも同様の手順で設定できますので、ぜひお試しあれ。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>MT管理画面・データベースのセキュリティ強化</title>
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    <id>tag:www.imparl.net,2010://1.5</id>

    <published>2010-03-11T10:54:50Z</published>
    <updated>2010-03-16T02:47:32Z</updated>

    <summary>MTの管理画面とデータベースにアクセス制限を掛けて、不正なアクセスを防ぐ方法。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="ベーシック認証" label="ベーシック認証" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imparl.net/">
        <![CDATA[ <h3>MTの管理画面への不正アクセスを防止</h3>
<p>MTの管理画面はデフォルトではmt.cgiというファイル名なので、そのことを知っている人はカンタンにアクセスできてしまいます。</p>
<p>そこで管理画面へ2つのセキュリティを掛ける方法をご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>mt.cgiファイルの名前を変更</h3>
<p>ますひとつめは割りとカンタンな方法で、mt.cgiを任意の名前に変更してしまいます。</p>
<p>他人からは類推しにくい名前にしてしまえば、それだけでかなりの効果が得られるでしょう。</p>
<p>この方法を使う場合に気をつけることはひとつだけで、mt-config.cgiに</p>
<pre><code>
AdminScript 変更した名前.cgi
</code></pre>
<p>の一文を追加するだけです。どうです、カンタンでしょう？</p>
<h3>さらにBasic認証で万全のセキュリティに</h3>
<p>さて、さらにセキュリティを強固なものにするために、.htaccessを利用したBasic認証を掛けましょう。</p>
<p>Basic認証を掛けるには、『.htaccess』と認証時に入力するユーザー名・パスワードを設定する『.htpasswd』の2つのファイルが必要となります。</p>
.htaccessには以下のように記述します。
<pre><code>
&lt;Files ~ "^\.ht"&gt;
deny from all
&lt;/Files&gt;

&lt;Files mt.cgi&gt;
AuthUserFile /●●●/●●●/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Enter ID and Password"
AuthType Basic
require valid-user
order deny,allow
&lt;/Files&gt;
</code></pre>
<p>mt.cgiの部分は、先程変更したファイル名に変えてください。</p>
<p>AuthUserFileの/●●●/●●●/は.htpasswdファイルまでのパスが入ります。このパスが分からない場合は、先程一文を加えたmt-config.cgiのStaticFilePathを見てみてください。</p>
<p>先頭に記述した3行は、名前が.htになっているファイルへのアクセスを拒否するよという指定です。これによって.htaccessと.htpasswdへの外部からのアクセスをはじくことができます。</p>
<h3>.htpasswdの作成</h3>
<p>さて最後は認証時に入力するIDとパスワードを設定しましょう。</p>
<p>このID・パスワードは、たとえばIDをabc、パスワードを12345とした場合、.htaccessへ</p>
<pre><code>
abc:●●●●●●（12345を暗号化したもの）
</code></pre>
<p>と記述するのですが、その際にパスワードを暗号化しておく必要があります。</p>
<p>ではどうやって暗号化すればいいのかということになりますが、これも設定したID・パスワードを入力すると暗号化してくれるという、とても便利なサイトがありますので、ご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.htaccesseditor.com/" target="_blank">.htaccess Editor</a></p>
<p>ちなみに実際にBasic認証で入力するときのパスワードは暗号化された文字列ではなく、自分で決めた文字列（12345）ですので、お間違いなく。</p>
<p>以上で、Basic認証の設定も完了です。これで管理画面へのセキュリティはバッチリでしょう。</p>
<h3>データベース（SQLite）へのセキュリティ</h3>
<p>最後に、データベースにSQLiteを使用している場合のセキュリティです。</p>
<p>こちらも.htaccessへ下記のコードを記述します。</p>
<pre><code>
&lt;Files ~ "^^db*"&gt;
deny from all
&lt;/Files&gt;
</code></pre>
<p>これは.htaccessファイルへのアクセス拒否と同様、データベースフォルダへのアクセスを禁止する指令です。</p>
<p>以上で、MTへのセキュリティは完了です。これで安心してブログを楽しめますね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザインテンプレートの適用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imparl.net/movabletype/post.html" />
    <id>tag:www.imparl.net,2010://1.4</id>

    <published>2010-03-11T02:54:03Z</published>
    <updated>2010-03-11T03:18:28Z</updated>

    <summary>MTをインストールしてブログ開始の準備が整ったら、次はテンプレートを使ってデザインを決めよう。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="vicunacms" label="Vicuna CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="テンプレート" label="テンプレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imparl.net/">
        <![CDATA[<h3>ブログのデザインを決めよう</h3>
<p>さて、MTのインストールが終わってブログの運用が開始できる状態になったので、次はデザインを施します。</p>
<p>とはいえ、デザインをいちから作ってコーディングまでやる！というのは個人ブログではなかなか面倒です。</p>
<p>幸い日本で最も使われているブログウェアのMTにはすばらしいデザインの無料テンプレートが山ほどあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>多機能な無料デザインテンプレート</h3>
<p>そんな数あるテンプレートのなかで今回使わせていただいているのがVicuna CMSさんのMT用テンプレートです。</p>
<p><a href="http://vicuna.jp/" target="_blank">Vicuna CMS</a></p>
<p>このテンプレートはcssのclassを変えるだけで、カンタンにレイアウトを変えられたり、SEOを意識したコーディングが施されていたりと、非常に使い勝手がいいです。もちろんデザインも文句なし！ありがたく使わせていただきます。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4の入手方法とインストール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imparl.net/movabletype/install.html" />
    <id>tag:www.imparl.net,2010://1.3</id>

    <published>2010-03-10T04:05:48Z</published>
    <updated>2010-03-11T02:52:09Z</updated>

    <summary>MT（Movable Type）4のダウンロードと設定の仕方。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<h3>MTのダウンロード方法</h3>
<p>今回このブログを立ち上げるのにあたって、いつもお世話になっているMT（Movable Type）のバージョン4を採用しました。</p>
<p>ここ最近は業務でMT5を利用することが多いのですが、ブログのみの運用にはあまり向いていないのかなと思い、MT4を選びました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>MTは個人で使用する場合は無償でダウンロードすることができます。</p>
<p>2010年3月10日現在、4.27、Commercial 4.27（4.27のコミュニティ機能を省いた簡易バージョン）、5.01の3つのバージョンをダウンロードすることができます。</p>
<p><a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/personal.html" target="_blank">MT個人ライセンス（無償）</a></p>
<h3>サーバへインストール</h3>
<p>さて、MTのサーバへのインストールですが、まずはダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、フォルダ名を「admin」に変更し、サーバへまるごとUP。</p>
<p>アップロードが終わったら、全cgiファイルのパーミッションを755へ変更します。</p>
<p>そしてデータベース用に「db」フォルダを「admin」フォルダの中に作成作成します。これはデータベースにSQLiteを使用する場合に必要になる作業です。SQLiteではなく、MySQLを使用する場合には別の作業が必要になりますが、それはまた別の機会に。</p>
<p>これで下準備が整いました。インストール完了まであと一息です。</p>
<p>「サイトURL/admin」にブラウザからアクセスすると、対話型のインストール画面が表示されますので、どんどん質問に答えていけば作業完了です。</p>
<p>つまづくことがあるとすればデータベースの設定のところだと思いますが、先程の手順を踏んでおけば大丈夫だと思います。</p>
<p>これでMTのインストールが完了しました。一度流れをつかんでしまえば、2回目以降はカンタンに設定できると思います。</p>
<p>それではこれからちょくちょくカスタマイズをしていきたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

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